【大阪杯】泣いた馬がいる中で、生きたのはクロフネの血 ディープインパクト産駒が初めて〝重〟でGⅠ勝ち

公開日:2021年4月5日 17:00 更新日:2021年4月5日 17:00

レイパパレは母の父がクロフネ

 豪華メンバーがそろった春の中距離王決定戦。勝敗の分かれ目となったのは、やはり重馬場の巧拙の差だったか。

 ディープインパクト産駒は切れ味で勝負するタイプが多く、一般的に雨馬場は苦手。実際、過去に芝の“重”“不良”のGⅠでは延べ50頭で〈05441〉と1頭も勝っていなかった。

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