勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・アザレア賞】

公開日:2021年4月2日 17:00 更新日:2021年4月2日 17:00

すみれSで③着(右から2頭目)

 怒涛(?)の4カ月が終了した。12月の中京から、小倉→中京のローカル本紙もひと区切りだ。

 春中京は予想した48レースで的中は16鞍。・333の率で馬単の回収率は91・4%。チャンピオンズC、高松宮記念のGⅠがともに○▲的中だったことも含め、いま一歩足りない成績。しっかりと受け…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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