【日経賞】33年ぶりの牝馬V ウインマリリンが押し切り、カレンはまた②着

公開日:2021年3月27日 16:05 更新日:2021年3月27日 16:05

 27日(土)に中山で行われた古馬による天皇賞の前哨戦、GⅡ日経賞は好位につけていた4番人気のウインマリリンが早めの抜け出しで押し切り、昨年のフローラS以来となる重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は2分33秒3。牝馬の優勝は88年のメジロフルマー以来で、実に33年ぶりだった(ただし、この年は東京で施行)。

 ②着は1番人気のカレンブーケドールで、牝馬のワン・ツー。これで6度目の重賞②着で、またしてもタイトルには手が届かなかった。③着は2番人気のワールドプレミア。

 なお、配当は以下の通り。

単 勝④850円
複 勝④230円⑦120円②160円
枠 連③④930円
馬 連④⑦1000円
馬 単④→⑦2560円
ワイド④⑦400円②④870円②⑦260円
3連複②④⑦1630円
3連単④⑦②1万240円

(万全を期すため成績、払戻金等はJRA発行のものと照合してください)

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