【海外通・新谷のドバイゴールデンシャヒーン】

公開日:2021年3月26日 17:00 更新日:2021年3月26日 17:00

 メイダンのダート施行となった15年からの5回のうち、4回で米国馬が勝利。今年の狙いはワイルドマンジャックだ。
 芝では善戦どまりも前走の6Fダート・パロスヴァーディスSが4馬身差の完勝。中身をみればレース前半2―4Fが22秒01―44秒52だ。

 同じ米国馬で人気上位のヤウ…

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新谷学

新谷学

 競馬初体験は90年。ノーザンドライバーが勝った11月デイリー杯3歳S当日だった。
 友人に強引に連れられて訪れた京都競馬場。1点買いした最終Rで当時、枠連で1万6000円オーバーの的中。これが良かったのか、悪かったのか……。
 そこから競馬にどっぷりで、なぜか本紙を打っていた薮中記者に憧れを抱くようになり、某外国語大学を卒業しながらも、いずれはこの人と働こうと決意。
 仕事としての競馬場デビューはナリタブライアンが3冠達成を果たした94年菊花賞。馬柱デビューは翌年、タヤスツヨシがダービー制覇した週から。
 そしてたどり着いたのは“レースレート”だ。強い①着馬もいれば、弱い①着馬もいるし、勝ち馬より強い②着、③着馬だっている。それをレースごとに数値化したレートを用いて予想を組み立てている。記録、数字好きの方はぜひ参考に。

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