勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・伏竜S】

公開日:2021年3月26日 17:00 更新日:2021年3月26日 17:00

オープンでも通用

 春GⅠが開幕する。その高松宮記念に、来週の大阪杯だけで関西馬は32頭(美浦6頭)もいるから、追い日の水曜は目が回る忙しさだった。

 その中で、高松宮組がかすむ走りをみせたのが大阪杯のコントレイルだ。ハロー明けの8時20分過ぎ、福永騎手を背にCウッドへと登場。馬なりで速く感じ…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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