外山の見解

【土曜中山2R】外山の見解と厳選!厩舎の本音

公開日:2021年3月26日 17:00 更新日:2021年3月26日 17:00

 ラナチャンスの前走は福島千七で先行いっぱいの前々走を受けて距離短縮。中団でためる競馬から0秒2差⑤着まで差し込み、クラス通用のメドを立ててきた。4カ月ぶりをたたかれ上積み十分。舞台2度目、鞍上の連続騎乗で一気に前進だ。

【厳選!厩舎の本音】

キュムロンニンバス
 南田調教…

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外山勲

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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