勝羽の見解

【中京本紙・勝羽の日曜中京11R】

公開日:2021年3月20日 17:00 更新日:2021年3月20日 17:00

昨年11月の摩耶Sでオープン入り

 主役は4歳馬テーオーケインズ。

 3歳春の時点でも頭角を現す雰囲気はあったが、秋シーズンは目を見張る成長ぶりだ。4戦①①②⑥着。古馬相手に連勝し、オープン入りした2走前のベテルギウスSはタイム差なしの連対。頭差の勝ち馬オーヴェルニュは次戦で東海Sを制した。

 負けて強しだった…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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