勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・阪神12R】

公開日:2021年3月19日 17:00 更新日:2021年3月19日 17:00

脚力アップで差し切る

 先週の日曜中京は“初勝利”がキーワードだったようだ。2Rで新人の永島まなみ騎手が「頑張れ!」の声援と温かな拍手に包まれて、うれしい初勝利を挙げた。

 初Vは続く。3Rでは鈴木慎太郎師が、7Rは田中克典師が開業初勝利を飾った。

 そして、金鯱賞はギベオンの西村淳也騎手だ。デビ…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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