勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・阪神7R】

公開日:2021年3月6日 17:00 更新日:2021年3月6日 17:00

うずしおSはイズジョーノキセキで堅い

 新人騎手がデビューを迎えた。永島、古川奈の2人の女性騎手は平場においては4キロ減量を表す「★マーク」がつく。

 記者担当の角田厩舎からは師の長男・角田大和がデビュー。師はご存じダービージョッキーなら“攻め専”(馬を担当しない調教専門の助手)も高野、柴原の元騎手。相談相手が多い…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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