勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・チューリップ賞】

公開日:2021年3月5日 17:00 更新日:2021年3月5日 17:00

一変があっていい

 今月から新規厩舎が開業する。記者は小林、四位、田中克、辻野、畑端厩舎を受け持つことになった。

 月曜は全休日のため、スタートは火曜朝からになったが、前半の調教組を出迎えた田中克師の漏らしたひと言がちょっと印象的だった。

「皆、無事に戻ってきてくれてよかった」

 時間を追…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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