藤岡記者 勝負がかり

【藤岡の土曜競馬コラム・チューリップ賞】

公開日:2021年3月5日 17:00 更新日:2021年3月5日 17:00

仕上がりも上々

【阪神11R・チューリップ賞】 テンハッピーローズの重賞初Vだ。

 昨夏のデビュー戦が味な競馬。15番枠から好スタートを切るも、行かせずに好位の最内へ誘導。そこでじっくり脚をためると直線は前があいた途端に一気に抜け出してきた。そう、新馬戦でも先々を見据えた形で勝ったから価値が…

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藤岡信三

藤岡信三

 出身は京都府舞鶴市。小3から習ってたソロバンでは高3の時に10段位を取得。全国大会に優勝したこともあります。もちろん、競馬には全く興味がありませんでした。
 転機は東京に出てからです。大学に入ったものの、覚えたての麻雀にはまってフリー雀荘に足しげく通うことに。そこで知り合ったのがスポーツ紙の競馬本紙を担当されていた方でした(ちなみに現・最高位戦日本プロ麻雀協会の代表ともよく卓を囲んでいました)。
 そんなツテもあり競馬記者に。東京で競馬エイトの内勤を8年。今の日刊ゲンダイでは30年ほどです。
 現場では坂路調教に19の厩舎を担当。本紙愛読者の元プロ野球選手からは「A評価に注目してる」と言われたこともあり、そこには気を使っています。厩舎では斉藤崇に藤原英、安田隆ら。◎は多くなりますが、自分の中では信頼度は高いと思ってます。

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