飯島の1日1鞍

【飯島の土曜競馬コラム・中山1R】

公開日:2021年3月5日 17:00 更新日:2021年3月5日 17:00

デビュー戦で②着

 水曜朝、南馬場の調教スタンドで、数年ぶりに猪又助手に会った。印象深いのは猪又さんの担当馬が2年連続で札幌のクローバー賞を勝ったこと(14年トーセンラーク、15年マシェリガール)。かつて所属していた菅原厩舎の思い出話に花を咲かせた後に「今週、競馬なんですよね」というありがたい展…

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飯島理智

飯島理智

 アルバイト、ライター契約などを経て2009年に入社。フリー時代を含め、現場取材は16年目に。
 学生時代に飲食系のアルバイトをしていて、フロアマネジャーが「日刊ゲンダイ」の熱烈な読者でした。それがきっかけで、当時の先輩が整理部に就職。しばらくしてレース部のアルバイトに空きができると、先輩の紹介によりレース部へ。人と人のつながりを感じますね。
 懇意にしていただいている厩舎は奥平、高木。会心のヒットは14年のスプリンターズSです。13番人気のスノードラゴンが本命で、馬単2万6040円を◎○、3連単19万930円も。
 ただ、いいことばかりではありません。07年のヴィクトリアマイルは12番人気のコイウタに◎を打ちながら、②着アサヒライジングが無印。ぺこぱの松陰寺太勇さんのフレーズ「時を戻そう」という気持ちになります。

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