勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・阪急杯】

公開日:2021年2月27日 17:00 更新日:2021年2月27日 17:00

激変がある

 今年は8人の調教師が引退する。担当は石坂正、田所、西浦、松田、湯窪師に加えて、角居師。6厩舎は初めてだ。

 今、偉そうにTVで解説できているのも先生方のおかげ。クロフネ、タニノギムレット、ダイワエルシエーロ、ダイワスカーレット、ダノンシャンティ等々、とりわけ松田先生には毎週…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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