勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・橿原S】

公開日:2021年2月19日 17:00 更新日:2021年2月19日 17:00

連勝機だ

 2月は早い。2日の朝6時から調教がスタートし、変則日程を含めて10日もの競馬開催があった1月と比べるとアッという間だ。

 もう来月からはニューフェースが誕生する。今年は騎手が東西で8人。長男・大和君が騎手デビューする角田師は「これから、ますます白髪が増えるわ」と苦笑いした後…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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