勝羽の見解

【小倉本紙・勝羽の日曜小倉11R】

公開日:2021年2月13日 17:00 更新日:2021年2月13日 17:00

タンザナイトS勝ちは上がり33秒3

 外差しが決まる小倉芝コース。◎ラヴィングアンサーを狙い撃つ。

 間違いなく力上位だ。この1年でも春雷S、タンザナイトSとスプリントのオープンで2勝。ともに4角13番手から33秒6、33秒3の脚で外から突き抜けた。5走前の京王杯SC(④着)も自身の上がりは32秒4。一瞬の決め手…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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