勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・クイーンC】

公開日:2021年2月12日 17:00 更新日:2021年2月12日 17:00

新馬戦は上がり34秒9で差し切り

 年始から6週続いた中京開催が終わった。波乱が多かったのは、特に芝のレース。2週前は9鞍で5勝、③着3回と大いに馬券に絡んだ1番人気馬だったが、先週は同じ9鞍で連対はゼロ。もの凄い“ツンデレ”ぶりだった。

 荒れた芝の傾向を把握し切れぬまま終わった気もするその中京は、4週間後に…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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