勝羽の見解

【土曜小倉12R】勝羽の見解

公開日:2021年2月12日 17:00 更新日:2021年2月12日 17:00

 再転入初戦を鮮やかに差し切ったロジーナ。次戦で勝ち上がった②着馬に1馬身差をつけたから内容的にも完勝だ。初のスプリント戦に適性を見せたが、それでも前走はまだ折り合い重視のレース運び。素質は2勝クラスでも十分に通用する。

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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