発見!虎の穴

【東京新聞杯】デビューから50㌔増、カラテが重賞斬り

公開日:2021年2月6日 17:00 更新日:2021年2月6日 17:00

若潮Sは1分32秒9の好時計勝ち

 2000年、新馬戦で②着に敗れると、未勝利の身ながら岡部騎手の手綱でクローバー賞を圧勝したのがウインラディウスだった。未来はまぶしく、その将来性は高く評価されていた。

 だが、好事魔多し。朝日杯3歳S後に喉の手術を受けると、実に1年9カ月も戦列を離れることに。復帰後3戦は、…

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