飯島の1日1鞍

【飯島の日曜競馬コラム・きさらぎ賞】

公開日:2021年2月6日 17:00 更新日:2021年2月6日 17:00

反撃態勢は整った

 今週も2重賞だ。東京新聞杯はニシノデイジーの復活に期待する。「思い切って長く休ませたことで、フレッシュだよ。元気いっぱいだし、マイルも面白いんじゃない」とは高森厩務員。東京スポーツ杯2歳S以来の美酒となるか。

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飯島理智

飯島理智

 アルバイト、ライター契約などを経て2009年に入社。フリー時代を含め、現場取材は16年目に。
 学生時代に飲食系のアルバイトをしていて、フロアマネジャーが「日刊ゲンダイ」の熱烈な読者でした。それがきっかけで、当時の先輩が整理部に就職。しばらくしてレース部のアルバイトに空きができると、先輩の紹介によりレース部へ。人と人のつながりを感じますね。
 懇意にしていただいている厩舎は奥平、高木。会心のヒットは14年のスプリンターズSです。13番人気のスノードラゴンが本命で、馬単2万6040円を◎○、3連単19万930円も。
 ただ、いいことばかりではありません。07年のヴィクトリアマイルは12番人気のコイウタに◎を打ちながら、②着アサヒライジングが無印。ぺこぱの松陰寺太勇さんのフレーズ「時を戻そう」という気持ちになります。

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