勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・きさらぎ賞】

公開日:2021年2月6日 17:00 更新日:2021年2月6日 17:00

荒れ馬場も得意!?

 1都2府7県での緊急事態宣言が3月7日まで延長された。中央競馬もスケジュール上、当面の間は無観客競馬となる。

 同時に、開催日のグリーンチャンネル「中央競馬全レース中継」も昨年の2月29日から1年間、無料放送が続くこととなった。パドック解説で出演させていただいている身。さら…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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