勝羽の見解

【小倉本紙・勝羽の土曜小倉11R】

公開日:2021年2月5日 17:00 更新日:2021年2月5日 17:00

得意舞台だ

 好相性の小倉コースでハーランズハーツが3連勝を決める。

 未勝利、1勝クラスと2連勝中。今回と同じ小倉千八で勝ってきた。ともに1分46秒台の好時計。スパッと切れて、外、内から鮮やかに差し切った。

 追われて脚の回転が一気に上がるピッチ気味のフットワーク。一瞬の切れ味を生か…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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