勝羽の見解

【小倉本紙・勝羽の日曜小倉11R】

公開日:2021年1月30日 17:00 更新日:2021年1月30日 17:00

2勝クラスもあっさり

 ◎リレーションシップのV3だ。

 暮れ開催から中京千四を2連勝。判で押したように鮮やかな好位抜け出しで2馬身半、2馬身差と強く勝ってきた。

「かなり走る馬だと感じたね」は前走時の武豊。この賛辞からも、3勝クラスは通過点とできる素材だ。

 先週の豊明Sを除外されての小倉千…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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