勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・中京12R】

公開日:2021年1月29日 17:00 更新日:2021年1月29日 17:00

千四替わりの前走は鋭い差し込み(右端)

 世界のフクモトといえば野球ファンなら、間違いなくしゃべり上手なあの盗塁王を浮かべるだろう。49年前、シーズン106盗塁を達成。生涯通算1065盗塁の大記録をもつ福本豊さんだ。

 ではなくて、カナダ競馬で活躍する日本人ジョッキーの福元大輔騎手。昨年、隻眼のマイティーハートとの…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間