勝羽の見解

【小倉本紙・勝羽の日曜小倉11R】

公開日:2021年1月23日 17:00 更新日:2021年1月23日 17:00

前走は②着に4馬身差の完勝

 本命はリネンファッション。

 3歳春にダート転向。以降、メキメキと力をつけてきた。特に秋後半は①②①着。どれも中身が濃いが、注目すべきはやはり前走。これは番手で我慢しての抜け出し。逃げオンリーからレースの幅を広げ、残り100メートルから4馬身差Vだった。

 勝ち時計も優秀だ…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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