大谷のメイン縦横無尽

【大谷の日曜競馬コラム・アメリカJCC】

公開日:2021年1月23日 17:00 更新日:2021年1月23日 17:00

セントライト記念で重賞2勝目

 大谷記者は先週、土曜が菜の花賞の3連単22万9220円、カーバンクルSの馬単3万8390円なら、日曜は中山7R3連単18万6000円などビッグ配当をビシビシと仕留めた。勢いに乗って、今週は東西重賞制覇を目指す。

 ジェネラーレウーノの復活Vだ。

 菊花賞②③着の明け4歳馬が人気…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

大谷剣市

大谷剣市

 44歳、B型の虎党。父が元専門紙の記者だったこともあり、競馬場デビューはベビーカーに乗っていた頃。本棚に競馬四季報が並ぶ恵まれた家庭環境で育った。アルバイトを経て2000年に入社。03年夏から美浦トレセンに通い始め、担当は堀、相沢、鈴木伸厩舎など。
 予想の基本スタンスは“いかに儲けるか”。当たり馬券を手にするために、取材で得た情報だけでなく、データ、馬場、展開、血統とありとあらゆる手段を駆使。人気馬のアラ探しより、一点突破の強力な武器を持つ伏兵を見つけることに血道を上げている。
 レース部きってのギャンブル好きで、オート、競輪、競艇と見境なく手を出して勝負勘を養っている。ポーカーは海外の大会で入賞経験もある腕前だ。趣味は祭り、プロ野球、相撲、アメフト観戦など多岐にわたる。ゴルフは典型的な下手の横好き。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間