勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・若駒S】

公開日:2021年1月22日 17:00 更新日:2021年1月22日 17:00

未勝利勝ちは②着に2馬身差

 クロフネが逝った。あの武蔵野Sでの1分33秒3、9馬身差は衝撃的すぎた。弊社ツイッターにその件を投稿したが、インプレッション(見られた回数)は120万回近く伸びた。“さすがはクロフネ”と思ったが、どうも「老衰のため23歳」がトレンド入りしたことが要因らしい。

 当ツイートの「…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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