【中山牝馬S】雪の中の決戦を制したのはフェアリーポルカ

公開日:2020年3月14日 16:06 更新日:2020年3月15日 15:16

 14日(土)の中山は3時前あたりから激しい雪に。そんな中で行われた牝馬のハンデ重賞、GⅢ中山牝馬Sを制したのは好位につけていた52㌔のフェアリーポルカ。ここで初の重賞制覇となった。勝ち時計は不良馬場で1分50秒2。

 ②着が果敢に2番手につけて粘り込んだ14番人気のリュヌルージュ。③着争いはエスポワールとデンコウアンジュの写真判定で、1番人気エスポワールが鼻差前に出ていた。

 直前まで1番人気だったルメール騎乗のコントラチェックは4番手からレースを進めたが、不良馬場がこたえたのか、直線では失速。しんがり⑯着に敗れた。

 なお、配当は以下の通り。

単 勝③960円
複 勝③290円⑮1680円⑨150円
枠 連②⑧4850円
馬 連③⑮4万8730円
馬 単③→⑮7万7490円
ワイド③⑮1万1890円③⑨520円⑨⑮5220円
3連複③⑨⑮3万6620円
3連単③⑮⑨35万7990円

(万全を期すため成績、払戻金等はJRA発行のものと照合してください)

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