【ダイヤモンドS】最低人気ミライヘノツバサが大激走で記録的大波乱に

公開日:2020年2月22日 16:10 更新日:2020年2月22日 16:24

 22日(土)に東京で行われた〝マラソンレース〟、GⅢダイヤモンドSは記録的な大波乱に。

 直線では内から抜け出してきた最低16番人気のミライヘノツバサと、外から伸びてきたメイショウテンゲンと芦毛2頭のたたき合い。鼻差制したのはミライヘノツバサだった。単勝は325・5倍で、勝ち時計は3分31秒2。

 重賞で16番人気の優勝は14年フェブラリーS=コパノリッキー以来。また、単勝300倍以上での勝利は98年日経賞=テンジンショウグンの355・7倍以来という珍事(?)だった。

 3番人気メイショウが②着で、その5馬身後ろの③着争いは2番人気オセアグレイトが競り勝った。④着がレノヴァール。1番人気タガノディアマンテは⑦着だった。

 なお、配当は以下の通り。

単 勝⑯3万2550円
複 勝⑯4680円⑭310円①210円
枠 連⑦⑧2800円
馬 連⑭⑯12万8730円
馬 単⑯→⑭35万1880円
ワイド⑭⑯2万7710円①⑯2万1150円①⑭1140円
3連複①⑭⑯25万8470円
3連単⑯⑭①355万5600円

(万全を期すため成績、払戻金等はJRA発行のものと照合してください)

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間