【中山金杯】M・デムーロに乗り替わったトリオンフが制する

公開日:2020年1月5日 15:57 更新日:2020年1月5日 16:49

 5日(日)に中山で行われた2020年のJRA最初の重賞、GⅢ中山金杯はややスローな流れで展開。2番手につけた2番人気トリオンフが直線で6番人気ウインイクシードとのたたき合いを制し、18年の小倉記念以来、1年5カ月ぶちとなる重賞勝ちを飾った。勝ち時計は1分59秒5。なお、鞍上は騎乗予定だった三浦が落馬負傷のため、M・デムーロに乗り替わっていた。

 ②着がウインで、③着は11番人気のテリトーリアル。

 1番人気に推されたクレッシェンドラヴは後方からの競馬。最後は外から差を詰めたが、⑦着止まりに終わった。

 なお、配当は以下の通り。

単 勝⑦430円
複 勝⑦200円⑧290円①830円
枠 連④④2820円
馬 連⑦⑧2550円
馬 単⑦→⑧3990円
ワイド⑦⑧830円①⑦3040円①⑧3950円
3連複①⑦⑧2万8440円
3連単⑦⑧①10万7910円

(万全を期すため成績、払戻金等はJRA発行のものと照合してください)

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