【エリザベス女王杯】レース後の談話

公開日:2019年11月11日 17:00 更新日:2019年11月11日 17:00

①着ラッキーライラック(スミヨン騎手) ベリーハッピー! オルフェーヴルの子で凱旋門賞(12、13年②着)の無念を晴らせたかな。本当はもう少し前で競馬する予定も、うまく位置を取れなくて。前に8番(クロノジェネシス)がいたのでついて行こうと。外を回ろうと思ったけど、4角で内があいたので内へ。オルフェの凱旋門賞でラチに接触したのを思い出した。でも、全然、問題なかったですね。押す力に反応して伸びてくれました。

(松永幹調教師) やっと勝ってくれましたね。力がある馬なのに、なかなか結果を出せなかったのでうれしいです。レースに関してはジョッキーに任せて。流れがゆっくりで“大丈夫かな?”と思いましたが、うまく内があいて、いい脚を使ってくれた。決して、マイルの馬でないと思っていたし、これくらいの距離でも十分やれた。力を示せてよかった。今後は状態を確認してオーナーサイドと相談して決めたい。

②着クロコスミア(藤岡佑騎手) いいペースで逃げられました。3コーナーからラヴズ(③着馬)を突き放そうと。いい競馬ができて、あと少しだったんですけどね。勝った馬が強かったです。

③着ラヴズオンリーユー(M・デムーロ騎手) 3歳の牝馬で半年ぶりだったし、直線は内に行きたかったけど、なかなかあかなくて。一瞬だったとはいえ、内にもたれたのを立て直すのに少し時間もかかった。負けたことのない馬で負けたのでつらいし、残念です。

④着センテリュオ(ルメール騎手) ペースは遅かったけど、反応は良かった。このメンバーを考えてもよく頑張ってたと思うよ。

⑤着クロノジェネシス(北村友騎手) 秋華賞よりも落ち着いていて、スタートもしっかりと出てくれた。想定内で競馬できましたが、前走よりペースが遅くて噛んでいる部分はありました。それに、3~4角でペースアップする競馬を経験したのは初めて。そこで戸惑っていましたね。秋華賞のような伸びが見られませんでした。

⑥着サラキア(川田騎手) 4角までは非常にスムーズで上手に競馬をしてくれました。馬は精いっぱい頑張ってる。

⑦着スカーレットカラー(岩田康騎手) 正攻法の競馬で道中もいい感じに運べたと思う。直線も半ばまではグッときたけど、そこから脚が上がってしまった。

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間