【神戸新聞杯】サートゥルナーリア夏を越して完成形に

公開日:2019年9月19日 17:00 更新日:2019年9月19日 17:00

 まさしく“圧巻”の動きだった。先週はCウッドで6F82秒5、1F11秒6。この時計、動きも凄かったが、けさも……。

 坂路の単走で全くの馬なり。それでも徐々にペースアップして全体時計は4F52秒4、ラスト2Fはなんと23秒8―12秒0を楽々とマークするほどだ。

 春からスケールアップし、伸びのあるフットワーク。豪快で力強さがありながら、それでいて機敏。調教を見ていて思わず声が出てしまうようなほれぼれする動き。まさにサラブレッドの完成形に近づいていると思えるほどだ。

 辻野助手は「月曜にやっているし、サラッと。ダービーではテンションが上がっていたので、今回は担当者がゲート裏までついていきます」。

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