馬体がヒント

距離適性の見極めは馬の性格も大きな要素になる

公開日:2019年8月24日 17:00 更新日:2019年8月24日 17:00

新潟2歳Sに出走するタイムマシンもカナロア産駒

 北九州記念は、息子の真一郎が騎乗したダイメイプリンセスが優勝。多くの方からお祝いのメールをいただきました。ありがとうございます。2歳11月の京都デビューから5戦目まではマイル戦も走りましたが、その後は短距離専門。その経験が生きた格好です。

 父のキングヘイローは2000年の…

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秋山忠一

秋山忠一

1951年6月17日、香川出身。74年3月2日デビュー、同年7月20日シュンサクオーザで初勝利。81年タマツバキ記念、81、82年アラブ王冠、87年ウインターS(GⅢ)など通算216勝。80年まで所属していた小林稔厩舎では、85年宝塚記念に勝ったスズカコバン、96年ダービー馬のフサイチコンコルド、92年エリザベス女王杯Vのタケノベルベットの調教も担当。91年2月引退。佐藤正雄厩舎で調教助手を務める。2016年定年により引退。秋山真一郎騎手は長男。

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