【盛岡・クラスターC】菜七子コパノキッキング 今度は差し切る

公開日:2019年8月10日 17:00 更新日:2019年8月10日 17:00

 10日(土)には英国のシャーガーCに招待された藤田菜七子。急いで帰国の途に就いて、すぐに盛岡に移動と大忙しの身だが、今回は自身にとって初の重賞制覇の大チャンス。◎はコパノキッキングだ。

 根岸Sの時に乗ったマーフィーは「千二がベスト」とコメント。実際、これまで千四以上では②④①⑤着。逆に千二以下で負けたのは前走の東京スプリント②着のみだ。

 この時も重賞初Vのチャンスと思われたが、折からの雨で不良馬場。出遅れた上に先行馬に有利な流れになったが、それでもヒロシゲゴールドを差して②着に浮上したのだから、ダート千二での強さは現役屈指だ。

 普通にゲートを出れば好位付けもできる馬。今度こそ先頭でゴールを駆け抜ける。

武田昌已

武田昌已

月~金は麻雀、土日はウインズだった学生生活を経て、入社後は編集一筋25年超。2015年春は何と9週連続重賞的中の快記録も達成し、2016年は春東京でGⅠ4連勝も。馬場の傾向、ラップの分析に定評がある。毎週、目黒貴子さんとその週の重賞解説の動画も公開中。

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