【クイーンS】レース後の談話

公開日:2019年7月29日 17:00 更新日:2019年7月29日 17:00

①着ミッキーチャーム(川田騎手) 枠が枠(外から2番目)ですから内を見ながら行こうと。リズム良く、取りたい位置で運べました。道中も我慢しながら進め、手応え良く、直線も加速しました。テンションがどうしても高い馬ですが、輸送がない中、体は増えていましたし、洋芝も合う。いろんな面で良かったのだと思います。精神的に難しい馬なので、毎回、安定して走れるかが課題ですね。

②着スカーレットカラー(岩田康騎手) 2コーナーの入りでゴチャついて位置取りが悪くなってしまって。最後はいい脚を使っているんだけど。でも、馬はすごく良くなっていました。

③着カリビアンゴールド(柴山騎手) 隣枠のミッキーの後ろで折り合いをつけるイメージ。その通りに運べました。向正面で前の壁がなくなってもリズム良く行けましたし、直線も“やれる”かと。よく頑張ってくれました。滞在も合うんでしょうね。

④着ウラヌスチャーム(藤岡佑騎手) 開幕週で追い込みと、策のない競馬をしちゃいました。きょうは脚力だけで④着。もっとプラスアルファで何か引き出せれば、差のない競馬ができたのではないかな、と思います。

⑤着エイシンティンクル(武豊騎手) 枠も外だったし、ハナは無理だったので切り替えて。いいレースはできたものの、向正まで力んでいるからね。折り合いがつけば、もっと伸びると思うよ。

⑥着サトノガーネット(ルメール騎手) いいポジションが取れませんでした。それでも、最後は伸びているように重賞レベルの馬ですよ。

⑦着フロンテアクイーン(三浦騎手) 最後は伸びがもうひとつ。前回、激しい競馬をした影響が残っていたのかも。

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