馬体がヒント

2歳馬の仕上がり具合は調教時計で判断できる

公開日:2019年7月27日 17:00 更新日:2019年7月27日 17:00

函館2歳S勝ちのビアンフェは文句なしの「調教」だった

 新馬戦は、有力馬が続々とスタンバイしています。来年のクラシックを狙う馬たちがすぐに勝ち上がる一方、レースを使いながら数をこなして仕上げていく馬がいるのも事実です。数を使う狙いは、手当(出走奨励金に特別出走手当)を積み重ねることですが、馬券作戦としては仕上がり具合のチェックが欠…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

秋山忠一

秋山忠一

1951年6月17日、香川出身。74年3月2日デビュー、同年7月20日シュンサクオーザで初勝利。81年タマツバキ記念、81、82年アラブ王冠、87年ウインターS(GⅢ)など通算216勝。80年まで所属していた小林稔厩舎では、85年宝塚記念に勝ったスズカコバン、96年ダービー馬のフサイチコンコルド、92年エリザベス女王杯Vのタケノベルベットの調教も担当。91年2月引退。佐藤正雄厩舎で調教助手を務める。2016年定年により引退。秋山真一郎騎手は長男。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間