【中京記念】レース後の談話

公開日:2019年7月22日 17:00 更新日:2019年7月22日 17:00

①着グルーヴィット(松山騎手) スタートが良かったし、前半でいい位置が取れました。3~4角で少しズブさを見せましたが、それも頭に入れてたので吹かしながら直線へ。最後も非常にいい脚を長く使ってくれましたからね。強い競馬でした。まだこれからの馬だし、今後も頑張ってくれると思います。

②着クリノガウディー(森裕騎手) 体は減ってたけど、問題はありませんでした。むしろ、ケイコでもいい時計が出てたように、動ける体になってたんだと思います。スタート直後は少し掛かりましたが、すぐに収まって、タメる競馬もできました。ただ、この着差ですからね。悔しい。

③着プリモシーン(福永騎手) 今まで正攻法の競馬はしたことがなかったけど、今回はいい位置を取れて、やりたい競馬はできた。実質のトップハンデを背負って、よく頑張ってる、最後はハンデ差の分だと思う。

④着ミエノサクシード(川島騎手) 今の中京は外差しが利かない馬場だからね。意識して内、内を回る競馬を。いつも外を回る馬がさばいて上位に来られたし、ここにきて力をつけてますよ。

⑤着グランドボヌール(和田騎手) スムーズな競馬はできたし、直線に向いた時もおつりがあったからね。“やった”と思ったくらい。最後は距離かな。メンバーを考えれば頑張ってる。

⑥着ジャンダルム(藤井騎手) きょうは意識的に出して積極的な競馬をした。それでも折り合いがついたのは収穫。もともと能力のある馬だし、このレースがいいきっかけになってほしいね。

⑦着エントシャイデン(中谷騎手) 向正面でノメって(手綱を)抱えてないとダメだった。最後は脚を使ってるけど、馬場が全てです。

⑧着カテドラル(川田騎手) すごく跳びのいい馬ですからね。こんな馬場では全く進んでいかなかった。

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