馬体がヒント

【中京記念】鍵を握るスタートダッシュはパドックで見極めろ

公開日:2019年7月20日 17:00 更新日:2019年7月20日 17:00

歩様をじっくり見る

 青空がなつかしい。今年の梅雨は雨が多く、日照時間が短い。水はけのいい路盤でもかなり軟らかくなっていることでしょう。

 中京記念は開催最終日だけに、力がいる馬場でのレースになりそうです。

 私が騎手デビューしたころは、栗東トレセンがなく、中京競馬場の所属でした。改修前から左…

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秋山忠一

秋山忠一

1951年6月17日、香川出身。74年3月2日デビュー、同年7月20日シュンサクオーザで初勝利。81年タマツバキ記念、81、82年アラブ王冠、87年ウインターS(GⅢ)など通算216勝。80年まで所属していた小林稔厩舎では、85年宝塚記念に勝ったスズカコバン、96年ダービー馬のフサイチコンコルド、92年エリザベス女王杯Vのタケノベルベットの調教も担当。91年2月引退。佐藤正雄厩舎で調教助手を務める。2016年定年により引退。秋山真一郎騎手は長男。

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