【ユニコーンS】レース後の談話

公開日:2019年6月17日 17:00 更新日:2019年6月17日 17:00

①着ワイドファラオ(福永騎手) 行くか控えるかはスタート次第で決めるつもりでした。好発を切ったんで、押さえてリズムを崩すよりは、とマイペースで運びました。正直、直線に向いた時は手応えはもうひとつだったし、ゴール前は脚が上がってたんですが、最後に並んでからしぶとかったですね。勝負根性というか、気持ちの強い面を出してくれました。オーナーには前からダートと言ってたんで、それを立証できてよかったです。

②着デュープロセス(安田隆調教師) 最後は首の上げ下げ。惜しかったね。よく頑張ったと思うし、力のあるところは見せられたよ。きょうは仕方ないね。

③着ダンツキャッスル(幸騎手) ゲート内で立っていられないところがあります。前走はちゃんと出てくれましたが、きょうはうまく出られなかったんで、やっと3番手に。本当は楽に先行したかったんですけどね。それに距離はもう少しあってもいいかな。

④着ヴァニラアイス(田辺騎手) 短いところを使っていたんで、楽にいいポジションを取れましたね。距離がどうかと思ったけど、ペースを味方によく頑張ってくれましたよ。唯一の牝馬でこのメンバー相手に④着。評価できると思います。

⑤着エルモンストロ(蛯名騎手) 速い脚はないけどレースが上手だったよ。折り合いよく追走できたし、内をロスなく立ち回れたよ。これから成長してくれば楽しみ。

⑦着デアフルーグ(津村騎手) 伸びなかったですね。直線で外に持ち出してからは、前のデュープロセスについていけなかったです。少し疲れもあったのかな。

⑪着ヴァイトブリック(戸崎騎手) きょうはテンションが上がってましたね。ゲートの中で落ち着きがなかったし、その分、ポジションも悪くなった。ただ、それにしても直線はもう少し伸びていいはずなんですが。

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