【マーメイドS】レース後の談話

公開日:2019年6月10日 17:00 更新日:2019年6月10日 17:00

①着サラス(松若騎手) 前で運ぶ競馬だと気持ちの難しい面があったので、しまいを生かすプランを考えていました。直線では1頭(②着レッドランディーニ)が抜け出していたので、“どうにか届いて”という気持ちで追いました。もともと素質のある馬ですし、まずは1つ重賞を勝たせることができて良かったです。これからもっと良くなると思います。

②着レッドランディーニ(池添騎手) 残り3完歩ぐらいのところでソラを使う癖を出して、勝ち馬にはその隙を突かれた感じ。競馬自体は折り合いもついていいリズムだったと思います。ただ、3角で外の馬が動いたところで、少し動かされてしまったのはあります。

③着スカーレットカラー(岩田康騎手) 二千メートルでもよく頑張ってくれたね。ゲートの出が改善されて位置が取れるようになったし、今後が楽しみになる内容だった。

④着センテリュオ(北村友騎手) 4角の反応がもうひとつ。最後も伸びそうで伸び切れなくて。平坦の方がしまいの脚は生きるみたいですね。

⑥着モーヴサファイア
(川田騎手) リズム良く競馬はできてたし、4角の雰囲気も良かった。現状のこの馬の走りはしてくれてると思います。

⑪着ダンサール(藤岡康騎手) 長くいい脚を使う馬。早めに動こうとしたけど、3角過ぎから反応が鈍くなってしまった。

⑬着フローレスマジック(石橋騎手) 直線は馬場の傷んだ箇所でつまずいてフワッとするところもあったけど、距離の面もあるのかな。

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