【米GⅠ・ベルモントS】新谷の見解 好素質イントレビットハート戴冠

公開日:2019年6月8日 17:00 更新日:2019年6月8日 17:00

 ベルモントSへ向けての前哨戦のひとつがピーターパンS。14年はその組がワン・ツーだった。今年の決着時計は千八ダート1分46秒71。46秒台決着は05年以来で、水準以上のレベルにあるとみていいだろう。

 そこで③着だったのが◎イントレピッドハートだ。

 その前走はつまずくような形での出遅れで流れに乗り損ねたが、それでもしぶとく脚を伸ばしていたところに見どころあり。初戦、そして2走前と先行策から無傷の2連勝を決めた素質馬だ。スムーズにレースを運べるならGⅠ取りは十分とみた。

新谷学

新谷学

全レースを詳細にデータ化することに成功。全ての馬を独自に作り出した馬券直結のレーティングで丸裸にして本命馬はもちろん穴馬までしっかりケアする人間コンピューター。

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