【安田記念】トップホースが人も金も呼び込んだ 12年ぶり200億円超え

公開日:2019年6月3日 17:00 更新日:2019年6月3日 17:00

 アーモンドアイとダノンプレミアムの対決に沸いた日曜東京。結果こそ③⑯着だったが、売り上げ、当日の入場人員ともに、昨年を上回る結果に。

 安田記念の売得金は204億5607万6700円。18年は188億8899万7300円で、前年比108・3%。このレースが200億を超えたのは07年(約212億円)以来12年ぶり。

 ちなみに、今春は大阪杯が前年比101%の約152億円、天皇賞・春でも96・9%の約191億円。これらを上回ったのだから、いかに注目度が高かったかだ。

 また、入場人員は昨年の6万1215人から今年は7万4008人と、こちらは120・9%だった。7万人超えも09年以来、10年ぶりのこと。

 やはり、トップホース同士の対決は、“人も金も”呼び込む。

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