【オークス】レース後の談話

公開日:2019年5月20日 17:00 更新日:2019年5月20日 17:00

①着ラヴズオンリーユー(M・デムーロ騎手) スタートがうまくいって最初はいいポジションを取れたのに、4コーナーで下がってしまって。きょうは前残りの馬場で、“届かないかな”と。それでも、直線ではすごい瞬発力を見せてくれました。残り200メートルぐらいで“勝ったな”と思いました。いろいろ不安があってプレッシャーも大きかったけど、勝ててとてもうれしいです。

②着カレンブーケドール(津村騎手) 悔しいー! 早め先頭のイメージで、自分のレースはできたと思います。折り合いも完璧だったし、馬場のいいところを通れました。もう少し頑張ってくれれば……。直線が長かったです。

③着クロノジェネシス(北村友騎手) ゲートの駐立は悪かったけど、五分に出て好位内めのいいポジションで立ち回れました。勝ち時計が示すように淡々と緩みなく流れて、4角からもう一度ペースアップするタフな展開。その中でも直線はしっかり反応してくれたし、坂も二千四百の距離もこなしましたよ。

④着ウィクトーリア(戸崎騎手) ゲートをうまく出られませんでしたが、そのあとはリズム良く走れて距離も問題なかったですね。直線は馬群を割って、よく伸びてくれました。

⑤着ダノンファンタジー(川田騎手) オークスに向かうにあたり、これ以上ないデキだったと思います。レースもしっかりコントロールできたし、我慢も利いてた。全力で二千四百を走り切ってくれました。

⑥着シャドウディーヴァ(岩田康騎手) 直線に向いた時はグッときたんですけどね。半ばからはフラフラになってしまいました。まだまだこれから良くなる馬ですよ。

⑦着シェーングランツ(武豊騎手) 直線は脚を使ってくれたよ。一瞬来るかと思ったけど、その後は頭を上げて苦しくなってしまったね。

⑧着アクアミラビリス(藤岡佑騎手) どうすれば距離がもつか、と考えて乗りました。直線は“オッ”と思わせる反応を見せたけど、ラスト300メートルあたりから脚色が鈍ってしまいましたね。二千くらいまでなら重賞を勝てる馬ですよ。

⑨着コントラチェック(レーン騎手) 好スタートから2番手。折り合いも良く、リラックスして運べましたよ。ただ、このクラスできょうのペースだと、若干距離が長いのかな。

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