【オークス】ルメール不在でも…勝つのはミルコ

公開日:2019年5月20日 17:00 更新日:2019年5月20日 17:00

桜花賞から外国人ジョッキーGⅠ6連勝

 またまた“カタカナ”ジョッキーだ。

 今春のGⅠ戦線は桜花賞からルメールを中心に回っていた。グランアレグリアで圧勝すると皐月賞はサートゥルナーリア。そして天皇賞はフィエールマンとGⅠ実施機会3連勝の偉業も。

 その後、ルメールはNHKマイルCで走行妨害→騎乗停止に。断然の1番人気も裏切ったが、勝ったのはM・デムーロのアドマイヤマーズだ。

 そしてルメール不在でも結局、勝つのは外国人ジョッキーばかり。ヴィクトリアマイルはそのルメールの代打を務めたレーンがノームコアで快勝した。

 そしてオークスを無傷で制したラヴズオンリーユーはデムーロ。これで桜花賞から外国人ジョッキーが実にGⅠを6連勝である。

 大一番で頼りになるのはやっぱり外国人ジョッキーなのか。“鬼の居ぬ間に”ではないが、日本人ジョッキーの奮起を促したい気持ちもあるが……。

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