大阪本紙・弘中 こだわり◎

【土曜京都11R・都大路S】サトノフェイバー抜け出す

公開日:2019年5月10日 17:00 更新日:2019年5月10日 17:00

3歳時は京都千八できさらぎ賞勝ち

重賞勝ちのコースで復活V

 サトノフェイバーの復活Vだ。

 昨年はデビュー2連勝でGⅢきさらぎ賞を制した逸材。骨折でクラシックを棒に振ったが、1年2カ月ぶりの前走で地力を再認識させた。

 前走の六甲Sは初めてのマイル戦で好スタートから3番手へ。残り1F過ぎには先頭のシーンまであった。ゴール寸前で内、…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間