勝羽×新居 激辛ジャッジ

【NHKマイルC】伏兵2頭の差し比べ

公開日:2019年5月4日 17:00 更新日:2019年5月4日 17:00

今週は坂路1F12秒5

勝羽「カテドラルの前走は落ち着きがあって、それがあの爆発力につながった。新たな一面が出たレースやな」

勝羽 5週連続の東京GⅠが幕を開けるな。

新居 そう、オークス、ダービーとクラシック2冠目があるだけに最初が肝心。財布をふくらませてGWを終えたいね。

勝羽 今年のNHKマイルCは桜花賞馬グランアレグリアの参戦で面白くなったな。

新居 前走は昨年のアーモンドアイの記録を0…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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