勝羽太郎 情報ノート

【日曜京都1R】日曜京都は平場作戦で1Rナムラ→3Rプレシャス

公開日:2019年5月4日 17:00 更新日:2019年5月4日 17:00

 予想スタンスについて書いてみたい。グレードレースの的中は競馬記者として目指す最大目標だが、記者はそれ以上に午前中の未勝利戦などが大好物である。

 脚、首、胴の長さやバランス、その走法。もちろん、状態面も加味しながら適条件と思うレースで◎を打つ。この秘めたるガラリ一変の要素を…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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