勝羽太郎 情報ノート

【月曜京都2R】松山に手が戻るヒロノセンキン◎

公開日:2019年4月28日 17:00 更新日:2019年4月28日 17:00

 丸山に四位、さらには川田に川又。先週は4人のジョッキーが騎乗停止の処分に。変則で1日2場の開催とはいえ、さすがに一気の4人減は大きく、依頼している厩舎は代役探しに東奔西走していた。

 実際、寺島師は「川田君以外の3人を予定にしていましたからね。参っちゃいましたよ」と苦笑い。…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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