【天皇賞】10連休の資金稼ぎはステイ→ハーツ?

公開日:2019年4月26日 17:00 更新日:2019年4月27日 13:16

 過去10年の天皇賞・春で目立つのはステイゴールドとハーツクライ産駒だ。今回、フィエールマンの参戦で注目されているディープインパクトは〈01113〉で、まだ勝ち鞍はない。

 このステイとハーツはタイプが大きく異なる。

 ステイ産駒は17頭が出走して〈40112〉。13、14年フェノーメノ、15年ゴールドシップ、18年レインボーラインでV。それ以外は09年ドリームジャーニーの③着が1回。いわゆる“頭あってヒモなし”の傾向だ。

 一方、ハーツは最多の21頭が出走して〈05313〉。15年③着、16年②着のカレンミロティックはともに10番人気以下での大駆け。勝ち馬はいないものの、馬券になった頭数は一番多い。

 実は14年以降の5回のうち14、15、18年は①着ステイ、②着ハーツ産駒のパターン。16年はキタサンブラックが制し、②着が前記のカレン、③着がシュヴァルグラン。ともにハーツ産駒だった。

 今年、ステイゴールドを父に持つのが人気の一角エタリオウ、伏兵パフォーマプロミス。ハーツクライはカフジプリンス、チェスナットコートで、どちらもかなりの大穴。

 平成最後も例にならって①着ステイ↓②着ハーツとくれば、10連休資金がたっぷりとできる。果たして――。

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