【土曜新潟11R・駿風S】レッドラウダ抜け出す

公開日:2019年4月26日 17:00 更新日:2019年4月26日 17:00

この舞台で一千万勝ち

得意の千直で一変

 レッドラウダが得意の千直でガラリ一変する。

 3歳時には一千万特別②着後、準オープンへの格上挑戦だった稲妻Sでは最内1番枠から差し切り勝ち。昇級初戦のルミエールオータムダッシュも3番枠から⑤着に食い込んだ。

 4、5歳時も韋駄天Sで2年連続③着。この舞台では上のクラスでも差…

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市川正人

市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

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