【マイラーズC】レース後の談話

公開日:2019年4月22日 17:00 更新日:2019年4月22日 17:00

①着ダノンプレミアム(川田騎手) グァンチャーレが行ってくれたので2番手に。あの形でも我慢してくれたし、道中はリズム良く運べました。上がりの速い競馬だったので着差は広がらなかったけど、いい内容だったと思います。ええ、素晴らしい馬なのは間違いないし、このまま本番までの時間を無事に過ごしたいですね。

(中内田調教師) 久しぶりのマイル戦でしたが、うまく対応してくれましたね。道中も我慢が利いてたし、本番に向けていいステップになったと思いますよ。2歳時は幼い印象だったけど、ここにきて古馬らしく完成もされてきました。今はツメの不安も全くないです。

②着グァンチャーレ(池添騎手) 自然とハナを切る形に。道中もいいペースだったし、上がり3Fの勝負に持ち込もうとしたけど、ダノンは馬なりでついてきたからね。相手が悪かった。普通なら勝ってる競馬だよ。

③着パクスアメリカーナ(藤岡佑騎手) 逃げた馬の後ろで運ぶのはイメージ通り。欲を言えば勝ち馬が逃げる形の方がよかったかな。スローペースで、勝負どころで一瞬、置かれるところがありましたが、最後は盛り返してくれました。賞金加算できなかったのは残念ですが、③着争いには競り勝ってくれました。

④着インディチャンプ(福永騎手) 流れは想定してた通り。練習の成果でスタートも出てくれたし、イメージしてた位置で競馬はできた。でも、馬の方は納得してないのか、掛かってるというよりも怒ってた。納得してからはスムーズな競馬ができたけど、最後は休み明けの分もあるんじゃないかな。次はもっと脚を使ってくれると思う。

⑤着ストーミーシー(北村友騎手) 思ったよりついて回れましたし、流れも噛み合いましたね。上位馬は強かったけど、この馬も最後は凄い脚(3F32秒0)を使って頑張ってくれました。

⑥着ケイアイノーテック(シュタルケ騎手) もう少し前で運ぶことをイメージしていたが、スタートがゆっくりであの位置からに。道中はリラックスして走れたし、最後はいい脚を使ってくれた。それだけに前半でポジションを取れていたら、違ったかもしれない。

⑦着モズアスコット(ルメール騎手) きょうは休み明けでしたから。それにスローペースで、前の馬も止まらなかったし……。でも、ここ2走と違って、スタートは出てくれた。そこは収穫。

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